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オリジナル・二次創作小説や、好きな本の感想を綴るブログです。

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頂き物 雨の弓 「君時間」

 今年も『空想 i 』の朱音さまが、誕生日のお祝いにと素敵なSSを書いて下さいました! 今回は「雨の弓」よりレインとユミのお話です。解りやすい心理描写をどうぞお楽しみ下さい♪

 では、追記からどうぞ。



『信じる』のは時間を掛けて徐々に築かれていくのに、『疑う』のはたった一つの出来事で制御しようも無く肥大化する。
『そんなはずは無い』と否定してみるのに、心の奥底は『そうである可能性が高そうだ』と認めたくないことを囁いていて。
 愛しているのに。……愛しているからこそ。
 胸にもたれかかる不安を解消したら、誤解を紐解ける? いや、終止符を打つことになるかも知れない。

 最初はそう、特に不信感を抱いてはいなかった。ただ、ユミとマスターが二人きりで一緒にいるのは珍しいなと思っただけで。
 しかしそれが幾度となく続くと、一体どんな会話をしているんだろう? と気になるのが普通だろ。だからこそ彼女に質問してみたところ、
「え!? あの、別に、これと言った話はしてないのよ? 本当だから!」
 落ち着かなさそうに目線を彷徨わせ、明らかに嘘をついた口調。身振り手振りで必死に繕う様子が、俺の心に疑惑の念を植え付けた。
 これと言った話をしていないのなら、少しくらい内容を教えてくれよと言えば良かったのに、どうしてか言葉が出なくて。喉に引っ掛かって詰まった声は、急ぎ足で部屋へ戻って行く小さな背中を引き留めることも出来なかったっけ。
 中途半端に右手を伸ばしかけている姿がやけに間抜けに見えていそうだったので、そのまま静かに下してからぼそっと独り言。
「何なんだよ、あの態度は……」
 きっと他愛も無い世間話をしているんだとか、そう言った回答を聞けると思い込んでいただけにショックが大きい。マスターと会話をしているところを見られていたこと自体がまずいんだとでも言いたげなユミの様子から、心変わりを連想してしまう。
 まさか、いや、それは無い……と思いたいけれど、二人は付き合っているのか? だからこそ最近では二人きりの時間が長いとか……?
 黒い不安が端の方からじわじわと姿を現し始めているのを自覚したので、頭を振って払拭する。ユミは七十年も俺のことを待っていてくれた。今更心変わりなんてするはずがないだろ。
 もうすぐ試験が近いからマスターからアドバイスをもらっているとか、能力について何らかの相談をしているに違いない。……って、そんなことを話しているんだったら、隠さずに教えてくれているよな。
 無理矢理に思考回路を正しい方向へ持って行こうとしている自身に気付き、思わず漏れ出してしまった大きな溜め息。
 たった今考えた仮定は『そうであって欲しい』との願い。二人の間には特別な感情など無いと思い込みたいだけなんだよな。

 いつの間にかうな垂れ、頭を抱えていた時、肩にポンッと触れた温かみと声。
「レイン。元気が無いけれどどうしたのよ。食べ過ぎでお腹が苦しいとか?」
 瞼を開くとそこには小首を傾げたコーリが、こちらを覗き込むようにして立っていた。
「あのなぁっ……。心配してるのか馬鹿にしてるのか、どっちなんだよ!?」
「もちろん心配してるのよ。うーうーと唸っていたけれど、何か悩みでもあるの?」
 明るい笑顔を見せてくれたコーリのおかげで、圧し掛かっていた重たい雰囲気が少し飛んで行った気がする。彼女は仕事上の大切なパートナーであり、仲間であり、信頼出来る。
 だからこそ、深く考えるよりも先に胸の内に抱えた問題を口にしていたんだ。
「最近、マスターとユミがよく一緒にいるだろ?」
「え? あー、そうかもね」
「もしもの話だけどな? もしも、マスターがユミと付き合ってたらどうする……?」
 それだけはあって欲しくないと願っている事柄によっぽど抵抗感があったのか、震えそうになる声。誤魔化すためにも小声で告げると、コーリは一層きょとんとした表情をする。
 しばらくの間、人差し指を顎に当てて考えていたけれど、
「ユミは同性の私から見ても可愛いから、ヨウくんが心移りしてしまう気持ちも分からなくはないかな。だからと言って、そう簡単に心変わりを許すつもりもないわ」
 自信満々に、きっぱりとそう言い切った。その表情は清々しくて、全身に強さを纏っていて、なんて格好良いんだろうか。マスターは自分だけの人だと態度で示したコーリに反して、俺はどうして不安を抱いているんだ?
 愛されている自信が無い訳じゃない。愛せている自信が無いってことも無い。
 だったらどうして左胸の奥が痛い? ……あぁ、分かった。彼女に嘘をつかれたのが初めてだからだ。
 この不安を解消するには、やはりユミの口から直接事実を聞き出すしかないだろう。真正面から正々堂々と話をしてみよう。そんな風に決着をつけた強気な心……だったのに。
 何気なく視線を向けた先の庭にて、マスターがユミの耳元で何かを言い、そして頬を染める彼女を捉えてしまった。
 あぁ、空は美しい青に染まっているのに、俺の心はまっ黒く塗り潰されていく――


「全く、マスターはいつもあんなことを言うんだから……」
「ユミ。ちょっと話しても良いか?」
 訓練を終えて心底疲れた表情で、手すりに縋るように階段を上がって来た彼女の独り言。『今やお前の瞳には、マスターしか見えていないのか?』と、嫌味を言いたくなるけれど、冷静を装って話し掛ける。
 すると、まさか俺が部屋の前で待っていたなんて予想してもいなかったみたいで、目を大きく見開いた。
「あ、……うん。なあに?」
「さっき、マスターと何の話をしてたんだ?」
「べ、別に何でも」
「じゃあ、どうして目を合わせない?」
 狼狽える様子が気に喰わなくて、顎に手を添えて強制的に目を合わせる。すると、一瞬だけこちらを見たものの、すぐに気まずそうに逸らした視線。
 どうしてか彼女には避けられているんだから、目を合わせてもらえないなんて想像できる範囲のことで。そう思ってはいても、思うだけで了承しようなんて思えない。
 生前も、再会して死神になってから今までも、その優しい瞳の向く先は俺だったんだから。他の男なんかに頬を染めずに、どうかいつまでも俺だけを見て。
 細い両肩を掴んで、そのまま唇を触れ合わせて、頭の中でこだまする怒りに似ていて、切なさのようなものを彼女に押し付けるようなキスは最低で。
「んっ、……苦しっ……!」
 ユミが怖がって、嫌がって、もがいているのは分かっている。それでも放さない。放したくない。
 七十年の時を超えてようやく抱き締めることが出来たんだから。例え相手が格上の人物であっても、二人がお互いに想い合っていようとも。絶対に渡さない。ユミは俺だけの人だ……!

「おわ! 昼間からいちゃついてるな。レイン、そう言うのは部屋でやれよ」
「マ、マスタぁー……」
 無様な感情を優先させていると、不意に言葉が耳に飛び込んできた。それは、一番聞きたくない人の声音。
 その人に助けを求めるかのようなか弱い声をあげるユミを両腕に閉じ込めながら、ゆらりとそちらの方向を睨み付け、怒りに任せてはっきり言ってやる。
「言っておきますが、ユミは渡しませんから」
「あ? 何だよ、いきなり宣戦布告なんてして」
 頭に血が昇って、唇までも震えている俺を目の当たりにしながらも、両腕を腰に当てがって面白そうに笑う。
 余裕綽々な態度で小ばかにする様子が余計に腹立たしくて、思わず拳に渾身の力を込めたものの、
「ユミ。レインは何か勘違いしているみたいだし、本当のことを話してやれよ」
「え!? あ、はい……」
 二人が共通で持っている『本当のこと』に過剰に反応してしまった心臓。自ら事実を聞く方向に持って行ったはずなのに、どうしてその展開が訪れるのを怖がってしまうんだ。
 心変わりを告げられたくない。幸せが崩れていく音を聞きたくない。七十年振りに抱き締めたはずの幸せに終止符を打ちたくない。――これからもユミの一番傍にいたい。
 嫌な音を立てる心臓を意識して、腕に彼女を捉えたままこの場から逃げ出してしまおうと思ったのに、告げられたのはこんな事実だった。
「実はね、レインにお礼がしたくって」
「……え?」
「もうすぐ試験に合格出来そうでね、その暁にはレインにお礼がしたいなと思ったの。だから、マスターには色々と相談に乗ってもらっていて」
「そうそう。パーティーをしたいから会場を貸してくれとか、プレゼントは何が良いかとかを話し合っていたんだよ」
「レインには驚いてもらいたかったから、秘密で計画を進めていたの。黙っていてごめんね」
 お礼、パーティー、プレゼント? 楽しいことを想像させる単語ばかりが飛び出してきて、勝手に暗いことを聞くことになると思い込んでいた頭はついていけずに混乱するばかり。
 ちょ、ちょっと待ってくれ。今までのもやもやは完全に勘違いか? 少し眩暈を感じる額に手を当てながら、決定的証拠を突きつけよう。
「でも、さっきユミはマスターに何か言われて頬を染めてただろ。あれは?」
「あ、あれは……! プレゼントは何をすれば喜んでもらえると思いますかって聞いたらマスターが……!」
「ユミからキスでもすれば、レインは喜ぶだろって答えたんだよ。そうしたら頬を真っ赤にしてさぁ」
 言いながらかぁぁっと頬を染めたユミの言葉を続けるマスター。物凄く愉快そうに笑いながら、ぽかんとする俺の肩を軽く叩くんだ。
「純情で、お前のことしか見えていないユミが浮気する訳無いだろ。それに、俺にだって可愛いコーリがいるんだからさ」
「そ、うですよね。そうだな、そうだよな。あぁ、良かったー……」
 頭の中で繰り広げていたのとは正反対の答えに辿り着けて、どっと訪れた脱力感にぐったりしてしまう。安堵感が大き過ぎると、嬉しさ以上に疲れてしまうものなんだな。
 だけど少し俯いた顔にユミの柔らかい髪が触れて、これからもこの人を抱き締められるんだとの幸せが入れ替わりで溢れてくる。

「誤解も解けたようだし、俺はもう行くからな。……あ、レイン。勘違いとは言え俺に喧嘩を吹っ掛けた件については、仕事増量で許してやるよ」
「えっ!? それだけは勘弁して下さい! ね、もう少し話し合いましょうよ!」
 慌てて手を伸ばしたものの、既に歩き始めている背中は「後で手伝いに来いよ」と言い残して去っていった。
 まずい、どうにかしてこの事態を回避しなければ。あの人の仕事は普段でも尋常じゃない量をこなさなきゃいけないのに、それが増えるなんてとんでも無い!
 新たな不安に悩まされていると、伸ばしたままの手を細い指先に掴まれた。
「ねぇ、レイン。私が好きなのはこれからも、ずっとあなた一人よ。信じてね」
 名前を呼ばれたので視線を落とすと、そっと触れた彼女の唇。さっき俺がしてしまったのとは比べ物にならない、優しくて温かいキス。
「うん……、疑ったりしてごめんな」
 腕の中でふわりと笑うユミの表情。なんて可愛い人なんだろう。
 人間として生きていた時も、転生の時が来るまでも、いつか転生しても。誰よりも長い時を同じ視線で見ていたい。
「そうだ。プレゼントをくれるって言ってたけど、リクエストしても良いか?」
「もちろん! 私に出来るものなら何でも言ってね」
 代わりなんて無くて、他のものなんていらなくて。その細い首元に寄り添って、耳元で唯一求めるそれを囁こう。
「これまでとこれからのユミの時間が欲しいんだ」



 私の体調不良の為に、こちらに掲載するのが遅くなってしまって申し訳ありません(汗)
 では、感想行きます!

 冒頭の文章を読んだ時、余りにも今の私の心境に近くて、驚いて、そして胸が痛くなりました。一度芽生えた猜疑心はそう簡単に消えてくれなくて、もう一度信じても、どうせ裏切られるなら……と無限のループに陥りますからね。男女関係に限らず、人間関係全てに言えることですが。
 それはさておき、まずはレインの猜疑心から。ヨウとユミの組み合わせは、確かに珍しいですよね。普段有り得ない組み合わせだと、余計に不安になったりするんですよね。でもって、必死に言い訳しているユミさん、逆にその反応は不安を煽ってるわよ? 気付く余裕もなさそうだけど。隠し事に必死だと、そうなりますよね(笑)
 うんうんとレインが悩んでいると、そこに現れたコーリ。心配して予想した答えが食べ過ぎによる腹痛って(笑)うーん、レインはやけ食いに走るタイプ、では無いと思います、けど……美味しい物食べすぎて、とかならあるかな。まぁ、コーリにしてみればレインは大切な相棒であり、弟みたいな存在でもあるから、的外れとは言え心配するのは当然かもですが。
 レインの問いに対してのコーリの答えが、彼女の強さを思わせました。ヨウがそう簡単に浮気なんかするはずがないと信じているからこそ、出て来た言葉。それに、もしも、本当にもしも、ヨウがコーリよりもユミに惹かれているのだとしたら、多分ヨウ自身がコーリにそれを打ち明けていると思います。ヨウにとってコーリは、恋愛感情抜きにしても、とても大切な存在だから。どうせ傷つけるなら、自分の口から話す方が良いとか考えそうです。
 ヨウに何かを言われて、顔を真っ赤にするユミを見たレインの心。真っ黒に塗り潰されていくその過程が解るから、何だか切なくなってしまいました。
 それでも、直接聞きに行くだけ、レインは強いんだなぁ。とはいえ、結局はほぼ暴走に近い形で、ユミに口づけて怖がらせてますが。ユミを絶対に(ヨウには)渡さない、と言えるレインが羨ましいです。私は、……諦めることの方が多いですからね……。
 そして、ヨウのご登場。いやはや、嫉妬心丸出しのレインに対して余裕綽々のヨウに笑いました。レイン、あんたがヨウに勝てるわけ無いって、と心中で突っ込んでいたのは秘密です(笑)
 真実を知ったレインは、きっとものすごく間抜けな顔をしていたんだろうなぁ。ユミは言葉を紡ぐのに夢中で気付いてないだろうけど、ヨウは絶対その反応を楽しんでいたはず! 「ものすごく愉快そうに笑いながら」って書いてあるし!
 ……読みながら思っていたことですが、何となくヨウは、レインが見ていることを知りながら、ユミをからかう振りをしてレインのこともからかってたんじゃないかなー……。仕事手伝わせたいが為に……。って言ったら、何かヨウがめちゃくちゃイイ性格になってしまうので、考えないことにします、はい。
 この後は、多分……と思っていたら小話が出来たので追加します。

「はぁ~……。マスターの仕事量、半端じゃないんだよなぁ……」
「えっと、……ご、ごめんね……?」
 私も手伝うから、と告げれば、ありがとな、の言葉と一緒にふわりと髪を撫でてくる優しい手。二度とこの手を離さないと誓っていたのに、今回ばかりはユミのせいで彼を不安に陥らせてしまった。……この手を離すことになっていたのかも知れないと考えると、その温もりを感じたくて、自分からその手に触れて、きゅっと握り締める。
「……ユミ?」
「ちょっとだけ」
 マスターの部屋に辿り着くまで、と呟くと、応えるように繋ぎ方が変わった。そんな些細なことが嬉しくてレインを見上げると、同じような顔で彼もユミを見ていて。
 そっと瞼を閉じると、唇ではなく額に口づけが落ちてきた。
「……レイン?」
「ここでキスしたら俺、間違いなくお前を俺の部屋に連れ込むから、今はまだお預け」
「……なら」
「ん?」
 繋いだ手はそのままに、ぴょん、と背伸びをするようにレインに抱き付いて。ユミはレインの頬に口づけを贈った。
「~~~っ、ユミっ」
「お返し、だもん」
 ちろり、と赤い舌を出して悪戯顔で笑っていると、背後からくすくすと笑う声がした。
「してやられたわね、レイン」
「コーリさんっ? やだ、何時から見てたんですかっ」
「ちょっと前よ? 二人が仲良さそうに歩いているから、レインの不安は解消されたんだなぁって思って」
 コーリにまで感じられる程、レインを不安にさせていたのかとユミが若干自省している傍らで、レインの顔がパッと明るくなった。
「コーリ、ちょうど良いところにっ! お前も一緒に行こう!」
「行くって、どこへ?」
「賄賂代わり」
 がしっ、とユミと繋いでいないもう片方の手でコーリの腕を掴み、レインはすたすたと歩き出す。
「え? 賄賂? ちょ、レイン!?」
 何を思いついたのか解ったユミは、困惑するコーリに心の中で「ごめんなさい」と謝った。
 ……が、いくらヨウの愛しい恋人であるコーリをマスターの部屋に連れて行ったからと言って、レインのお仕置きが無くなるわけではなく、結局は半日をかけて仕事を手伝わされる羽目になり。ユミはそんなレインの隣で、時々交わる視線にどこかくすぐったい思いをしながら仕事の手伝い(の手伝い)に没頭したのだった。

「お~、働く働く」
 決裁書類に判を押しながら、レインとユミの働きぶりを見ているヨウの呟きに、コーリは呆れたような、困ったような表情で言葉を紡いだ。
「ヨウくん、解っててレインをからかってたでしょ?」
「バレたか」
 悪びれずに肯定されて、ますますコーリは呆れ返る。
「私は知ってたから良いけど。知らなかったら……」
「知らなかったら?」
「レインと一緒で、妬いてたかも……」
「俺がお前に隠し事する時は、ちゃんとそれなりに理由がある時だけだよ」
「解ってても、不安にはなるのっ。……そうじゃなくたって、ユミは可愛いんだから……」
 そう簡単に心変わりを許すつもりはない、とレインには告げた。けれど。
「……お前、また妙なこと考えてないだろうな?」
「……え?」
「俺が本気でユミに惚れたって言ったら、引き下がろうとか」
「……っ!」
 何で解ったのだろうと息をのめば、グッと腕を引かれ、あっという間にヨウの腕の中に閉じ込められた。
「そんな事を考えたお前には、レイン以上にお仕置きしてやらないとな?」
 不敵に笑うヨウの表情に、コーリは一抹の不安を覚えたのだった。


 なんて事になっていたり(笑)

 全編を通してレイン視点だったわけですが、一人称だからこその解りやすい心理描写に惚れ惚れとしていました。私が書くと、もっと小難しくなってしまって、上手く伝わりませんしね~。

 朱音さん、今年も素敵な誕生日プレゼントをありがとうございました! 
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