Mirage

オリジナル・二次創作小説や、好きな本の感想を綴るブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一緒に物語を作って♪ Part2 バトン

 眠れないのとSSが思い付かない息抜きに……。

 追記からどうぞ。

一緒に物語を作って♪ part2バトン

Q1 少女は憂鬱そうに窓の外を眺めていた。
A1  巣穴から落ちたであろう小鳥がいる。親鳥と兄弟達は何も出来ずにただ鳴くだけだ。
Q2 どうしよう。
A2  小鳥を返したくても、少女は木に登れない。そもそも鳥など触ったこともない。
Q3 これでは帰るに帰れない。
A3  見つけてしまった以上、知らない振りをして帰ることが出来ない自分の性分が恨めしい。
Q4 何かを思いついたようにランドセルをしょって席を立つ。
A4  とりあえず、今出来る最大限の事をしよう。
Q5 向かった先は職員室。
A5  大分遅い時間のせいか、先生達の姿も少ない。
Q6 担当教諭が対応するために出てきた。
A6  まだ20代半ばの担任は確か、小鳥を飼っていると聞いたことがある。
Q7 少女は事情を話す。
A7  木から落ちた小鳥がいて、戻れないようだと告げれば、どの木だと訊かれ、少女が場所を答えると、担任はあとは任せろと笑った。
Q8 少女は礼を言ってその場を去った。
A8  呼び止められて振り向けば、「お前、優しいところもあるな」と穏やかな担任の笑顔。
Q9 これで帰れる。
A9  気掛かりはなくなった。担任が任せろというからには、何とかしてくれるだろう。去り際にもらった言葉が、少女の足を軽くした。
Q10 そのまま足早に少女は帰っていった。
A10  翌日、担任に一部始終を暴露され、少女のイメージから「クール」という言葉が抜けることを、この時の少女はまだ知らない。
 何か珍しく現実的になってしまったような気がします。まぁ、たまにはいっか、と開き直り(笑)

 これで少女の事を気にかけてくれる誰かがいたらいいなぁ。……で、淡い恋に発展したり……何て考えてると、自分で自分の首絞めそうなので自主規制します。

 小雨さま、バトン作成ありがとうございました。楽しく回答させて頂きました。
スポンサーサイト

Comment

NoTitle

琳架さま、回答ありがとうございました。楽しく読ませていただきました。
  • posted by 小雨
  • URL
  • 2013.09/08 09:31分
  • [Edit]

Re: NoTitle

こちらこそ、ありがとうございました。
いい息抜きになりました。
  • posted by 琳架
  • URL
  • 2013.09/08 10:16分
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

琳架

Author:琳架

web拍手 by FC2

 ↑ 9/1変更 (全6種)
 桜涙・雨弓・明陽
 図書戦・LOVE SO LIFE・ヨナ
  ※携帯版が確認出来ないので、こちらに統合しました。

Twitter・SS専用アカウント→ @sakuraironoyoru

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事

検索フォーム

月別アーカイブ

西暦をクリックして下さい。

カウンター

FC2ブログランキング

ランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

右サイドメニュー

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。