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オリジナル・二次創作小説や、好きな本の感想を綴るブログです。

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頂き物 桜涙 「繋ぐ 手と心」

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空想 i 」の朱音さんより、1周年記念に桜涙のSSを頂きました!

 私が書く三人称ではおそらく味わえないであろう朱里の心情にご注目下さい。



「藍里、どこまで行くの?」
「もうちょっとだよ! あ、もしかして朱里ちゃん。疲れちゃった?」
「ううん、それは大丈夫なんだけど……」
 気持ち良く晴れた日曜日。
 今日は学校も休みで、でも入院していたために遅れを取ってしまった分の勉強をしようと思っていた。
 なのに昼前に差し掛かった時、部屋にやって来た藍里が「朱里ちゃん! お出掛けしよっ!」と言ったので、予定していなかった外出をすることになった訳。
 爽やかな風に髪をなびかせながら、可愛らしい鼻歌を歌って少しだけ前を歩く双子の妹に反して、内心で溜め息をついてしまう。
 どこまで行くのかは分からないけれど、あんまり遠くじゃなきゃいいな。だって家に帰ったら、ややこしそうな数式を理解して、一海兄さんに出された大量の課題もこなさなきゃだもの……。
 机の上で待ち構えている積み重なった教科書やテキストのことを思い出して、無意識に頭を抱えようとした手。
 だけど、それは藍里がしっかりと握っているので動かせなくて。
 何だか、とても不思議な気分……。この間まであんなに私のことを怖がっていた藍里が、そしてそんな彼女を守ろうとして同時に避け続けていた私が、こうして手を繋げる仲になったなんてね。
 未だにどこか信じきれない幸せに心をじんわりと温かくさせた時、明るい声が響いた。
「あ、竜城ちゃんったらもう着いてたんだ!」
 もう片方の手で示された先を辿ると、そこには私達に向かって軽く手を挙げた竜城が。
 彼の姿……いえ、目的地がそこであることを確認した途端、心臓がどくんと大きく鳴るのを感じた。それは嫌な予感を表す心音で。
 藍里が私を導いた先。竜城が腰掛けているのは、公園の入り口の柵だったから。
 大きく膨らむ不安。思わず、目を伏せた上で強く瞼を閉じる。
 この公園は私達姉妹と竜城が出会い、藍里が初めて能力を解放した、たくさんの意味での印象深い場所――
 過去の記憶が過ぎって、ちょっとしたきっかけでまた大切な人達が離れて行ってしまうんじゃないかしら……なんて予想してしまう。
 一度引き寄せた上で更に手酷く突き放すなら、最初から優しくなんてしないで……!
「……朱里ちゃん、どうしたの?」
 知らない内に真っ暗な思考に支配されてしまっていたけれど、耳に届いた声にはっとして顔をあげる。
 すると、私とそっくりででも私とは違う明るさを持った藍里と、竜城の瞳が真っ直ぐにこちらを見ていた。
「ちょっと顔色が悪いんじゃないか?」
「あ……、ううん! 何でも無い。大丈夫よ?」
 どうも気遣わせてしまったようなので、慌てて両手を小さく振って、重たくなりかけた空気を拭う。
 これまではちゃんと目を見つめられるなんてことは無くて、優しい声を掛けられることはもっと無くて。
 だからこそ、今では二人がくれる視線、言葉は全て本物だと信じたい。
 ううん、違う。信じなきゃいけない……。

「ねぇ、どうして公園に来たの? それに、二人は待ち合わせしてたの?」
 ベンチに腰掛けるように勧められたのでそれに従い、私の隣にすとんと腰を下ろした藍里にそう尋ねると、彼女はにっこりと幸せそうな笑顔を見せながら言うの。
「だって、今日は私の誕生日だもんっ! 朱里ちゃんと竜城ちゃんにお祝いしてもらおうと思って!」
 その言葉で今日の日付と、感じる季節の記憶とを蘇らせると、確かに藍里の誕生日だったことを思い出した。
「……そっか。藍里、お誕生日おめでとう」
「あのなぁ、朱里? 藍里の誕生日なんだから、お前の誕生日でもあるんだぞ?」
 半ば呆れたような声を出した竜城が、持っていた小さな箱を私の膝の上に置く。
 彼を見上げて無言のまま、目でこれは何? と問うと、ふっと温かみを帯びた優しい瞳が開けてみろと促してくれて。
 少しばかり緊張しながら箱を開けてみると、中には色んな種類のケーキやプリン達が綺麗に並んでいた。
「うわぁっ、美味しそう! 私、どれにしようかなー?」
「え……? どうしてケーキとか?」
 横から覗き込んでいた藍里は中身を確認するや否や、嬉しそうな声をあげて一層にこにこ顔。だけど私には、この渡され物の意図が分からない。
「うん。さっきも言ったけど、今日は藍里の誕生日でもあって、朱里の誕生日でもあるだろ? だから、これは俺からのプレゼント」
 諭すような竜城の声に何も答えられなくて、ただただ目を伏せてしまう。
 ……この贈り物が何の意味か分からない振りをしたけれど、ちゃんと分かっていたよ。でも、それが怖い。
 誕生日。化け物と呼ばれ続けていた自分が生まれた日。
 この日を憎まれるならまだしも、お祝いされることなんて無かったから。戸惑ってしまって、気持ちを受け止められない……。
「私達の誕生日だから、竜城ちゃんに何かプレゼントを持って来て! ってお願いしてたんだよ。で、お祝いするなら私達三人が出会ったこの公園がいいなと思ったんだけど……だめだったかな?」
 またもや怪訝そうな表情、声になっていたのかも知れない。
 言葉では上手く表現しにくい不安によって、箱に添えた手が細かく震えていたのは事実。
 そのせいで、再び藍里に気まずさを抱かせてしまったらしい。
「違うの、こう言うのは慣れないだけで……。藍里と竜城と一緒にいられるのは嬉しいよ?」
 そう、二人が傍にいてくれることは嬉しいよ。嬉しいのに、それ以上の大きな感情が邪魔をする。
 毎年、誕生日を迎える度に早く安息が訪れないかと望み、なのに誰かが傍にいてくれたら……なんて言う、捨てたはずの感情が沸々と蘇り悲しくなっていた。
 だからこそ今年になって急に、この世に生を受けた日を大切だと想ってもらえると違和感があって……。
「本当に? 私も朱里ちゃんと竜城ちゃんといられるのが幸せだよー! 二人と一緒にケーキを食べられるともっと幸せ! ねぇ、このショートケーキを食べてもいい?」
「藍里、お前なぁ……。結局は俺達といられることより、食い気の方が勝ってんじゃねーか。今のお前の目はケーキしか映してなかったし、頭の中もそれでいっぱいですって顔をしてたぞ」
「そんなこと無いもん! 竜城ちゃんってば、ひどーいっ!」
 頬を膨らませながらも、フォークで一口ずつケーキを運ぶ藍里。
 竜城の言葉に少しばかり拗ねていた表情が甘いクリームと苺の効果で優しいものに変わっていくのを間近で見ると、私の心も緩む。
 本当に可愛らしいな、藍里は。明るくて、素直で、女の子らしくて。私が持っていない物を全て持っているし……。
「ほれ、朱里はどれを食べる?」
「え? 私はいいよ。それよりも竜城が……」
「だーめっ! せっかく竜城ちゃんがプレゼントしてくれたんだから、朱里ちゃんも食べなきゃだよ?」
「そうそう。それとも、朱里は甘い物が嫌いだったっけ?」
「そう言う訳じゃないけれど……」
 どうやらお断りする権限は無いらしく、二人にこれ以上見つめ続けられるのも何となく落ち着かなかったので、一番手前にあったプリンを選ぶ。
「じゃあ朱里はそのプリンな。もしもどうしても拒むつもりなら、無理矢理にでも口に突っ込んでやろうかと思ってたのに」
 そんなことを言って、私の頭をぽんぽんと撫でる竜城の手。悪戯っぽく笑う、少年のような輝く瞳。
 つられて私の口元は緩み、だけど照れ臭くて頬が熱くなる。
 大好きな人達と同じ時間を過ごせるのって嬉しくて、くすぐったいな。それなのに、胸の奥の方がどこか切ないのはどうして……?

「竜城ちゃん、二つ目をもらってもいい?」
 聞こえた声に反応してそっと隣を見ると、すっかりショートケーキを食べ終わっている藍里。藍里ってば、食べるの早い!
 頬にクリームが付いているので、拭ってあげようとして伸ばした人差し指。彼女の頬にそれが触れた途端、はっと嫌な予感が過る。
 触れてはいけない。前みたいに怖がられる、避けられる……!
「朱里ちゃん? この手はなぁに?」
「えっ……、あ……、あの、クリームがね? 付いてるから」
 絶対に拒絶されると思ったのに、藍里はそれをしなかった。むしろ「取ってくれてありがとう!」と言って笑ってくれて。
 何だろう、さっきからのこの気持ちは。藍里や竜城の優しさを感じられる今日くらいは素直に嬉しいと想えればいいのに、もやもやが更に大きくなっていく――
「ね、このモンブランは? 食べてもいい?」
「いいけどさ、太るぞ? お前、前よりぽちゃっとしてるんじゃないか?」
「うっ……、もう! 竜城ちゃんの意地悪!」
「痛っ、こら、藍里! やめろ!」
『太る』の単語に敏感に反応して小さな拳で竜城を殴ろうとする藍里と、そんな藍里から逃げる竜城の追い掛けっこが始まった。
 何だか、子供の頃に戻った気分になってくすくす笑ってしまう。あの頃は、仲良しな二人に混じって、私も存在していたんだっけ。
 もしかすれば、今なら……また三人でいることが普通として捉えられる日が来るかな。なんて。
 私が二人の仲に入れることは無い。数年間の空白は大き過ぎるもの。
 藍里と竜城は二人でいることが自然。私を含めた三人でいるのはあくまで義理の時間。
 優しい黄色をしたプリンを一口運ぶとどこか懐かしい甘さが広がるのに、喉の奥の方にはちょっとした痛みと苦み。
 身体に感じる風や気温、色は毎年巡って来て、季節は繰り返す。だけど、全く同じものは二度と無くて。
 時は進むから『幸せだったあの頃に戻る』なんてことは不可能なこと……。

「痛っ!」
 無意識の内に悲しい思考を繰り広げていた最中。
 砂が擦れた音と共に藍里の声が聞こえて顔を上げると、派手に転んだ彼女の姿が映った。慌てて駆け寄って近くで確認すると、膝は砂にまみれ、赤色に染まっている。
「藍里、大丈夫?」
「あーぁ、派手に擦り剥いてんなぁ。子供じゃあるまいし、転ぶなよ」
「元はと言えば、竜城ちゃんが悪いんでしょ!?」
 怒りか転んでしまった恥ずかしさか、どちらなのかは分からないけれど頬を染めている。だけど瞳にはうっすら涙が。
 どうしよう。消毒液も絆創膏も持ち合わせていないし……と考えた時だった。
「でも、大丈夫だろ。朱里に治してもらえばいいんだから」
 何も意識していないと思われる竜城のその言葉に、身体は硬直し、頭は鈍器か何かで殴られたかのような衝撃を感じる。
「そうだね。朱里ちゃん、治してもらってもいい?」
「い、や……。いや、絶対に嫌っ……!」
 両腕で我が身を抱き締めながら、我慢しようが無く込み上げてきた涙を零さないように努力して。震える声で拒否しながら、首をただ左右に振る。
 人を癒すことが出来る能力。これのせいで勘違いとは言え、両親にそして二人に遠ざけられていたから。
 ここで能力を発揮してしまうと、さっきから感じていた不安――藍里と竜城が傍にいてくれる幸せが、今また崩れてしまうんじゃないかと言う恐怖が一気に溢れ出す。
 突然様子がおかしくなってしまった私を見て、二人は顔を見合わせて、それから藍里は静かに口を開いた。
「どうして?」
「私のこと、怖いでしょ? 気持ち悪いでしょ? だから……!」
「朱里ちゃんのこと、怖いなんて思ってないよ?」
 良くない考えに支配されてぐちゃぐちゃになっていた心に、その一言がするりと入り込み、沁み込んでいく。
 ……嘘。私のために嘘をついたんだ。思わずそう感じたものの、藍里の瞳や表情には偽りの色は一欠けらも見えない。
「だって朱里ちゃんはずーっと私のことを守ってくれてたんだもん! それに、癒しの能力を持ってるんだよ? 怖がるどころか、天使なんじゃないかって思ってるくらいだよ!」
「藍里の言う通り、朱里は天使みたいな奴だな。俺らのために一人で我慢ばっかりして、勝手に空の上の世界になんて行こうとしやがって。今度また無茶したら、承知しないからな?」
 にっこりと笑う藍里と、笑いながらもどことなく怒っているような竜城にわしわしと撫でられる頭。
 そんなつもりじゃなかった、なんて言葉は言い訳にしかならないかも知れないけれど。触れられた瞬間、不意に竜城の心を読んでしまった。
『時間が掛かってもいいから、いつか昔みたいに三人でいることに自然さを感じて欲しいんだよ。藍里と俺は、お前といられることが本当に嬉しいんだから』
 心に直接響いた言葉に、さっきとは違った意味で指先が震える。
 あぁ、そっか……。二人はとっくに私を受け入れてくれていたんだね。
 誰かの優しさを偽りで出来たものではないのかと疑って、なのに失うことを怖がっていたのは私の方なんだ……。

 頬を伝い掛けた嬉し涙を呑み込んでから、藍里の痛みを覚えているであろう膝に手をかざす。
 ゆっくりと生み出した桜色の光は傷口に吸い込まれ、そして痛みを癒すと共に消え去った。
「ありがとー! えへへ、もう全然痛くないよ!」
 付いていた砂を払ってから、膝を伸ばして曲げて元気さを示す妹を見ると、子供の頃から変わっていないなぁと思って笑っちゃう。
「藍里は子供の頃からよく怪我をして、治してあげる度にそうやって嬉しそうな顔をしてくれるよね」
「だって、痛いのが消えるのは素敵なことなんだもん!」
「高く上がってたブランコから落ちて怪我をした時も号泣したのに、朱里に治してもらった途端にけろっとしてたよな。その後に、もう一回高く漕いでもう一回落ちてたけど」
「わーん! 今日の竜城ちゃんは何だか意地悪だよっ……!」
 拗ねて泣き付いて来た藍里を軽く抱き締めた時、ほんの少し強い風が吹き、ブランコがキィキィと鳴る。それはまるで、こっちにおいでと呼んでいるようで。
「ね、久しぶりにブランコに乗ってみようよ! 竜城ちゃん、後ろから押してー?」
「だめ。あんまり大きく揺らすと藍里はブランコから落ちるからな。だから自分で漕げ! 俺は朱里を押すからさ」
「え、ちょっと、竜城!?」
 私は二人が遊んでいるのを眺めていようと思っていたのに、半ば強制的に着席させられ、背中に触れた竜城の手によってブランコは小さく揺れ始める。
「た、竜城、押してくれなくていいよ?」
「気にするなって。と言うか、お前、痩せ過ぎじゃないか? 手に骨格を感じるんだけど」
「竜城ちゃん、それってセクハラだよ!」
 優しい風、気温。子供の頃に大好きだった遊具で楽しむ感覚。藍里と竜城の会話。
 どれを取っても心地良くて、込み上げてくる微笑みを隠しきれない。
 竜城に押してもらいながら自分でも軽く漕いだので、徐々に大きく弧を描き始めたブランコが一番高く上がる時、何気無く見上げた空は真っ青で。
「ねぇ……。空、綺麗だね?」
「ん? いつもこんなもんだろ」
 特に意識するほどでも無いと言った風な竜城の返事を聞いて、思う。……今までの私は空を見ることが無かったんだっけ。
 一人で生きていたあの頃、曇り空だけは見上げた記憶がある。だけどそれは、雨が降っているかいないかを確認するためだけの動作で。
 ごく稀に青い空を目に映した時は、いつも……あの雲の向こうの世界に辿り着ければいいのにと願っていた。
 だけど、今日からの私はそんな考えはせずに。
 綺麗な青色に染められた広い空を見上げる度、この世界で大好きな二人と生きていきたい。
 ……そう、思うの。




 私にとって、本当に思い入れがある「桜涙」を、朱音さんが書いて下さいました。
 今まで朱音さんには「チョコケーキ」「雨の弓」も書いて頂きましたが……「桜涙」までとは予想もしていなかったんです。
 では、以下感想です~。

 私では絶対に書けない一人称。まずそれが新鮮で、別の物語を読んでいるようでした。
 藍里に手を引かれて歩く朱里。……そういえば一海には、大量の課題を出すって言わせてたっけ……と自分で書いたくせに忘れていました(笑)結局どれぐらいの課題の量だったんだろう?
 辿り着いた先は、あの公園……。朱里にとっては忌まわしき場所。
 藍里がここに朱里を連れてきたのは、もう一度リセットする為かな? と思いました。かつて三人で、何も知らずに笑いあえていたあの頃と同じように。そんな願いを込めて、待ち合わせ場所をここにしたのかな? ……と。
 が、藍里はそんな事全く考えていないような気もする私です(笑)
 自分の誕生日すら忘れてる朱里。双子だって言う事実も忘れてたみたいですね(笑)どこまでも自分より他人なんだから……困った子です。
 あと、笑ったのが藍里の食い気勝ち。うん、藍里の事だから確かに食い気の方が勝ってると思います。さくらアイスも躊躇無く食べてましたしね。
 だけど、竜城。無理矢理口に突っ込むって物騒な……。そんなことをしたら、朱里はますます意固地になります。きっと。それから女の子に「太る」の文字は禁句でしょう(笑)それこそ藍里に叩かれてれば良いんです。それは当然の報いです(^^)
 後半、怪我をした藍里を見て、「治してもらえばいい」という竜城の発言。それによって硬直する朱里の様子。自分の存在を受け入れる事は出来ても、その能力まで受け入れる事は並大抵のことじゃない。それは、朱里自身が一番知っているからこその拒否だったと思います。
 それでも、二人は朱里という存在を丸ごと受け入れようとしてくれている。それがとても嬉しかったです。
 最後に朱里が見上げた空は、本当に綺麗な青空だったんだろうなぁと思います。

 朱音さん、素敵なSSをありがとうございました!
 こんなSSを書ける朱音さんのサイトはこちら → 「空想 i 」 
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