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オリジナル・二次創作小説や、好きな本の感想を綴るブログです。

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頂き物 「雨の弓を光で」

TOPへ 雨の弓 目次

空想 i 」の朱音さんから、「虹霞~僕らの命の音~ 異国の魔法」のお返しとして頂きました!

「雨の弓」のコーリが可愛くなってます!
では、続きからどうぞ!

 雲の上から見下ろした世界に咲き誇っている、薄紅色をした花。
 風に乗ってはらはらと舞い散る桜の花びらが、私に『切なさ』と言う心境をそっと伝えた、とある春の日の出来事。



「叶えたい願い……ですか?」
「そう。私達はあなたの最期の願いを叶えるために遣わされ、こうして現れたのよ」
 幾度となく繰り返してきた台詞を言葉にすると、レインが振りかざした大鎌によって身体から切り離された魂だけの姿で少しばかりうろたえている今日の対象。
 自分の身に突如死が訪れるとは思いもしなかったでしょうし、うろたえてしまうのは仕方が無いわね。
 それとも、天使では無くて死神が迎えに来たことに驚いているの? 最期の願いと言われて、何も思い付かなくて困っているのかも知れない。
 急かすこと無く、大らかな心で待ってあげなければいけないのは分かっているけれど、出来る限り早く願いを叶えなきゃ。
 だって、今日は楽しみにしている連続ドラマが放送される日だから!
 頭の隅でちらっと前回分の内容を思い返していたのが顔に出ていたのか、レインに肘で小突かれてしまった。
「コーリ……。お前、今、仕事のことを忘れてただろ?」
「そんなこと無いわよ。ただ、ドラマ開始の時間が気になっただけじゃない」
「それを仕事のことを忘れてるって言うんだよ!」
 腰に手を当てて、とことん呆れたような溜息と共に少しだけ怒った表情を見せるレイン。
 その表情は一瞬だけで「……ま、コーリが仕事に対して真面目なのは俺が一番知ってるけどさ」と零したけれど。
 すると、私達のやり取りを見ていたらしい魂は可愛らしく笑う。
 目の前で繰り広げられた死神二人のやり取りを見て自らの死を受け入れられたのか、最期の願い事が決まったからなのかは分からないけれど、さっきよりは元気になってくれたみたい。
「仲が良さそうなお二人を見ていると、叶えてもらいたいお願いが浮かびました。こちらに来て下さい」
 小さく手招きをしてからくるりと向けた背に付いて家を出て、更にどこかへと導かれる最中、私と並んで浮遊しているレインに話し掛ける。
「レインと私、仲が良さそうだって」
「少なくとも仲が悪い訳では無いよな」
「うん。でも仲がいいと言うよりかは、私がレインを尻に敷いているって感じ?」
「……何だって、コーリ? もう一回言ってみろ!」
「冗談に決まってるじゃない……ってことも無いかな?」
 相棒で、一緒にいることが自然で。軽い言い合いをしたり、ちょっとした意地悪をしてみたりはするけれど。
 最後には絶対にレインの黒い瞳が優しく笑ってくれて。
 ……色んな意味を含め、レインの隣にいるのは私だと信じて疑わなかった。


「この木なのですが……」
 どうやら、最期の願いを人通りの無い所で叶えたいみたいね。
 辿り着いた場所には一本の木だけが静かに佇んでいて、ふわりと舞った魂がそれの傍に近付き、言葉を紡ぐ。
「この桜の木は毎年春になると綺麗な花を咲かせていたんです。人通りの無いここで、私以外の誰が見ている訳でも無いのに美しい花を咲かせて。だからこそ、私のために咲いてくれているのかな、なんて自惚れていました。でも数年前から元気を失くしてしまったみたいで……」
 他の桜の木達が美しい薄紅色を纏っている中で、この木だけ季節を冬で止めてしまった。そんな風に思わせる寂しげな姿で。
 既に朽ち果ててしまっているのかしら? そう思って幹に触れてみると、微かに感じる命。最後の時まで、決して生きることを諦めてはいない。……良かった。
「せっかくのお願い事ですし、それを大切な物のために使いたいんです。だから、この木にもう一度……花を咲かせてあげて欲しいです。叶えて頂けますか?」
「もちろんよ。ね、レイン?」
「あぁ」
 もしも心配したみたいにこの木が既に朽ち果ててしまっていたら、アクアとショウカじゃなきゃ願いを叶えられなかったでしょうね。
 だけど、この木はまだ生きていたから。レインの雨と、私の光で元気を与えてあげればいい。
「我が名に刻まれし雨よ、渇いた生命を潤せ」
 ちょうど人目に付かない場所だったので、レインが呪文と共に木の上にだけに局地的に生み出した雨雲も目立たなくて済むだろうな。
 一気にたくさんの水分を与えたところで、元気を失くしている木にはそれを吸収することが出来ないと分かっている彼は、しとしとと優しい雨を降らせる。
 枝先、幹が湿り気を帯び、木を支えている土にも十分な潤いが行き渡ったと判断したレインが目で私に合図するので、小さく頷くんだ。
「我が名に刻まれし光よ、か弱き存在に今一度温もりを与えよ」
 あまり強いものにしないように調整しながら小さな光の玉を生み出して、丸裸な木の頭上へとそれを留まらせる。
 柔らかく、包み込むように温もりを伝えていくと、レインと私の意思に応じようと頑張る桜。
 光の力を徐々に徐々に強めると、萎れていた枝が張りを取り戻し、蕾が生まれ、それが膨れて行き。映像を早送りしているように一気に活力を取り戻し、そして。
 再び花を身に纏ったその姿は、春に堂々と咲き誇る桜の木そのもの。さっきまでの悲しげな枯れ木状態な面影はどこにも無い。

 無事に願い事を叶えられたので、光の玉をそっと消滅させる。だってもう、この桜の木は私達の手助けが無くても生きていけるもの。
 自然に降る雨と太陽の光によって、これから葉を付け、そして来年の春には今よりも素敵な花を咲かせるはず。
 目の前に広がった花景色に数十秒間の感動の後、震えた声をあげてくれた。
「わぁ、すごい……! ありがとうございます。毎年綺麗な花を見せてくれていた木に恩返しが出来たので、もう何も思い残すことはありません」
 未練や不安を全く感じさせない明るい声を耳に出来たので、一安心。
 さぁ、後はこの人を裁きの門まで送れば、今日の仕事は終了だわ。早く帰ってドラマを見なきゃ! と思った時だった。
 さっきからやけに口数が少ないレインが、私と一緒に咲かせた桜にじっと見入っていることに気が付いたのは。
「レイン? どうしたのよ?」
「……綺麗だなーと思ってさ。なぁ、コーリ。悪いんだけど、先に帰っててくれないか?」
「え?」
「俺はもう少し桜を見ていたいんだ。でもその人を待たせる訳にはいかないし……」
 申し訳なさそうに言う彼にどう対処していいものか悩んでしまっていたら、その人は明るい声でこう言ってくれたの。
「私はしばらく辺りをうろうろしてきますので、お二人でお花見をしていて下さいよ。私以外の誰にも見られることが無かった桜を綺麗だと言って下さる方がいて、とても嬉しいです」
 私達の周りをくるりと回った後、どこか記憶のある場所へと飛んで行った。
 もう二度と見られない世界を目に焼き付けて、来世の胸の奥で懐かしさを感じられる人になってくれるといいなぁ……。

 何かを与えるはずの死神が逆に対象者から与えてもらった、別世界に流れる春の午後。
 二人以外の誰もいないこの場所で時間は静かに流れ、視界に入るのは優しい桜の花びらだけ。
「……レインが我がままを言うなんて珍しいよね。そんなに桜が好きだったの?」
 春風に揺られた髪を耳に掛けながら顔を覗き込むものの、彼はそれでも桜から目を離さない……離せないと言った様子。だけど、答えてはくれた。
「綺麗な景色をたくさん見て、……いつかあいつに教えたいと思ってさ」
「あいつって誰のこと?」
 誰だって、今みたいな答えが返って来たら私と同じことを聞くでしょう?
 なのにレインったら途端に「あー……」と唸り、頭を掻きながら口を噤む。
 でも、その頬がうっすらと染まっているところから見て、女の勘が働いちゃうのよね。
「分かった! 好きな人、でしょ!?」
 真正面に回り込み、びしっと人差し指を突き付けると見事正解だったみたいで、ますます赤くなるレインの頬。
「いや、あの……。はぁー……、コーリには敵わねーなぁ。どうして分かるんだか……」
「ばればれだって! ねぇねぇ、レインの恋バナを聞かせてよ!」
「なっ、何でそんなものを聞きたがるんだよ!? 大体、俺がまだ生きていた頃の彼女の話なんて聞いたって仕方が無いだろ?」
 レインの中に生きている恋が昔の話だと知った瞬間、心のどこかにある部分がひどく安堵した。
 どうしてだろう。私はレインを恋愛対象として好きとは思っていない、はずなのに……。
「女の子は皆、恋バナが好きなのよ? ね、レインの彼女はどんな人だったの?」
 少しばかり逃げようとしている腕を掴みながら見上げると、またまた唸って抵抗したものの、私の爛々と輝いている瞳に勝てなかったんだろう。
 観念したようにぽつぽつと語り始めた声が、二人だけの世界に響く。
「あいつとは高校の時に出会って、気が合ったんだよ。話していると楽しくて、安心して。俺は、あいつの焦げ茶色の瞳が好きだった」
 何十年も前のことを懐かしんで、当時の映像を見ていると思われるその黒い目、声から、レインがその人のことを本当に愛していたんだと伝わって来る。
 理由は無いのに、ほんの少しだけしくしくとした痛みを覚える心。
「……だけど、病気を患って目が見えなくなったんだ。俺が最後に見たのは、好きだった焦げ茶色の瞳を閉じている彼女だったよ」
 思いもしなかった告白。軽々しく過去の恋について触れてしまった罪悪感から、何の声も出ない。
「あいつ、しょっちゅう虹が見たいって言っててさ。目が見えないから、余計に綺麗な物を欲したんだろうな」
「虹、かぁ……」
 空に架かる七色の美しい橋。普段でもそうそう見られることの無い奇跡に、彼女はどれほどの希望を抱いていただろう。
「ま、俺が死んでから手術を受けているはずだから、虹は見られたんじゃないかな。ただ、それを一緒に目にした男が俺じゃないのが残念でさ」
「本当ね……。例え同じ虹が出ても、彼女さんはレインの隣でそれを見られるのが夢だったと思うもの」
 私の台詞に、照れたような、でも寂しそうな笑みを見せる。
「未練がましいって言われるかも知れないけど、綺麗な物や景色を見ると今度こそ俺があいつと一緒にそれを見たいと思って。今更叶うはずが無い願いだけどな」
 自嘲っぽく笑うその表情は、切なさを隠しきれていなくて。
 はらはらと舞い散る花びらが、剥き出しになったレインの心を慰めて。
「……うん、やっぱり桜は綺麗だ。いつか、あいつと見たいなぁ……」
 少しだけ涙が込み上げている声で呟いている独り言。
 人の最期の願いを叶える死神が、相棒の願いを叶えてあげたいと思うのはおかしい? いえ、例えおかしくてもいいの。
 もしも叶うと言うのなら、レインと、レインが愛した人をもう一度会わせてあげたい。色んな素敵を見せてあげたい。
 だって、私もレインが好きだもの。好きだからこそ、彼の幸せを願うんだ─────



 最近、随分と暖かくなってきたけれど、あれから季節は一巡りしたのかしら。
「ねぇ、レインってばー」
「だめだって! 何度も言ってるだろ?」
 部屋でコーヒーを飲みながら、この間から新しく始まった純愛がテーマの連続ドラマを見ているのに、横から聞こえてくる会話。
 レインが生前に愛していた人で、運命の導きによって再会出来たひかりさん……ユミとレインは毎日のようにじゃれ合っている。
 二人の声が邪魔で、テレビの音がよく聞こえない。音量を大きくしたいけれど、リモコンはどこ?
「だって今の季節、下の世界は桜が咲き乱れてるはずだよ? 見たい、レインと一緒に桜を見たいよーっ!」
「だから、仕事でも無いのにあっちに行くなんて許されないって! それに、ユミはまだまだ死神として半人前なんだし」
「むーっ、レインの意地悪!」
「意地悪とかそういう問題じゃなくて、お前のことを想って言ってるんだろ?」
 痴話喧嘩をしている風に見せて、どこかラブラブさを主張しているようにしか聞こえないやり取り。
 あぁ、もう。テレビの中のカップルが愛の言葉を口にしたはずなのに、聞き取れなかったじゃない! レインが声を発するから!
 リモコンは見つからないし、二人はいちゃいちゃしているしで段々と苛立ってくる心。
 だから、すぐ傍に置いてあった大きな目玉クリップがついたままのメモを後ろ手に投げる。
 すると、それはレインの身体のどこかに直撃したようだった。
「痛っ!? 何すんだよ、コーリ!」
 声が聞こえてからそっと振り返ると、後ろ頭を手で押さえているレインが怒った顔をしている。反対の手には先ほどのメモをしっかりと拾ってくれていて。
「そのメモに、今日の仕事のことが書いてあるの。だからレイン、行って来てね」
「えっ、どういうことだよ。仕事なら、コーリと一緒に行かなきゃだろ?」
「だって、私はドラマを見ていたいし」
「お前……。またドラマかよ!」
 呆れたような溜め息をつくレインに、こちらが溜め息をつきたい気分よ。本当に鈍いんだから。
 ……まぁ、レインはひかりさんが新しい名前をユミにした理由も説明しなきゃ分からなかったくらいだから、仕方が無いか。
 そう結論付けて、仕事をレインに託した理由を分からせることにする。
「ユミだって、レインと桜を見たいのよね? だから、二人で下の世界に行って来ていいと言っているのよ」
 私の言葉にきょとんとするレインに反し、ぱぁっと輝いた笑みを見せたユミの可愛らしいこと。
 さっと彼の手を取り、くいくいと引っ張るその仕草はまさしくレインの隣にいられるたった一人の女性がするもので。
「やったぁ! コーリさん、ありがとう! ほらレイン、早く行こうよ!」
「ちょ、ちょっと待て。仕事はやっぱりコーリとでないと。ユミはまだまだ半人前だし……」
「ユミが頼りないって思うんだったら、ちゃんと補助してあげればいいでしょ。それに、レインだって前に言っていたじゃない」
「言っていた? 何を?」
「好きだった人と、桜を見たいって」
 確かにあった日ことを口にすると、少しずつでも確実に赤くなっていくレインの頬。そんな反応を見て、ユミは嬉しそうな笑顔を見せる。
「えっ、何? 私と一緒に桜を見たいって、コーリさんに話していたのっ?」
「う、うるさい! ほらほら、さっさと仕事に行くぞ!」
「はーいっ! お花見、楽しみだなー」
「あのなぁ……。桜は後回しで、仕事が優先だぞ」
「分かってるよー!」

 自然な内にしっかりと手を繋いで並んで歩き、噴水の方へ行く二人の背中を見送ろう。
 その後ろ姿に指先で空中にハートマークを描いて、小さく呟くの。
「我が名に刻まれし光よ、二人に曇りなき温かな幸せを与えよ」
 ……なんて、仮にも死神らしくないかしら。
 視線を戻したテレビの中では、恋人同士がキスをしている場面が映し出されて。
 あーぁ、つまらないな。
 お茶請けに用意しておいたクッキーを口にすると、一人の部屋にサクッと軽い音が響いた。



 う、羨ましいなぁ……。何で一人称で、こんな風に書けるんでしょう? 朱音さん、コツとかあったら是非教えて下さい~っ。
 ではでは、感想行きますっ。

 読んでまず笑ったのが、コーリの「連続ドラマが放送される日だから!」でした。
 ……コーリ、一体何のドラマを見ている訳? 韓国ドラマか? あれってドロドロしているくせに、続きが気になるんですよねー何故か。だから私は見ないんですけど(笑)
 それに気付かれて、レインに小突かれているコーリが何か、子供みたいで可愛いです。私の書くコーリじゃ、絶対出来ません。百倍返しぐらいで、レインの頭をひっぱたいてると思います。「まだまだ半人前に言われたくないわっ」とか言ってそうですし。
 そして、枯れかけた桜の木……。確かに花を咲かせる事が出来るのはショウカですけど、また生きている桜の木なら有りですよ♪
 そして、レインとコーリの呪文! やっぱり朱音さんの呪文も綺麗ですよ~! 前半は引用かも知れませんが、後半は朱音さんの言葉ですよね? 嬉しかったです~。
 桜の花が、二人の魔法に反応して、そして花開く場面の描写が本当に綺麗で……最初に「羨ましいなぁ」と思ったのがここでした。スロー再生で見ているみたいで、ちょっと感動してました(笑)
 レインが桜を見て、ユミ(……というかこの時はまだひかりですね)を思い出してるその場面が切なくて……「あいつ」の言葉に反応するコーリは、私が書くコーリでも反応してますよ、きっと。だって気になりますもん(笑)
 朱音さんが書くコーリは優しいですね。朱音さんみたいです。レインが好きで、好きだからこそ、彼の幸せを願う。……その言葉が、何だかとてもコーリらしいと思いました。
 後半のユミが出て来てからの、コーリのあの拗ね具合が何とも言えず可愛かったです! あの拗ねてた理由を想像していたら、それでコーリ編が出来そうなので、それは割愛させて下さい。ごめんなさい~っ。
 それにしてもレイン……。ユミと一緒にじゃれ合ってるのは良いけど、ちょっとはコーリの迷惑も考えようね? そばにいるんだから(笑) ……じゃれついてるのはユミの方かも知れないですけど。
 レインとコーリの過去があって、ユミに繋がって、そして三人でいるのが当たり前になってしまった日常。それが感じ取れて、とても嬉しかったです!
 最後の最後、コーリの小さな呪文。
「我が名に刻まれし光よ、二人に曇りなき温かな幸せを与えよ」
 が、すごく好きです! 光を操るコーリだからこその呪文みたいな感じがして、それを知らないで受けているレインとユミは、きっと本当に幸せになりそうで。
 ……でもやっぱり、コーリも幸せにならなきゃね?
 というわけで、コーリ編、近いうちに書き始めます! もし宜しければまた読んで頂けると嬉しいです。

 綺麗な物語を、本当にありがとうございました!
 優しい朱音さんの物語はこちらで読めます! → 「空想 i

 
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Comment

こんにちは!

琳架さん、こんにちは。
『雨の弓を光で』を飾って下さってありがとうございますっ^^
たくさんの感想を頂けて嬉しいです♪ 同時に、平坦な話でこんなにたくさんの感想を頂けるとは……! って恐縮してます(笑)

一人称で書くコツですか!? うーん、主人公になりきること……ですかね?(笑)
以前にもお話したかもですが、私は三人称で書ける琳架さんの方がすごいと思いますよ~! 最近では三人称書きに憧れています。
『雨の弓』を読んだ時からコーリさんはドラマ好きな印象がありまして。それが韓国ドラマだったとしたら、コーリさんのイメージがここでまた変わっちゃいます(笑)
琳架さんの書くコーリさんだったら百倍返しにしてレインさんを引っ叩きますか。……うん、そっちの方がコーリさんらしい気がします^^
呪文、あれで大丈夫でしたか! 良かったですー。最初は琳架さんが『雨の弓』で書かれていたままにしようかと思ったのですが、調子に乗ってみました(笑)
え、私の書くコーリさんは優しくて、それが私みたいですって……? いやいやいやいや、それは無いですよ! 好きな人の幸せは願いますが、実際に幸せになられたら妬みますもの(最低 笑)
コーリさん編、楽しみにしてますv 琳架さんの書かれる『雨の弓』をまた読めることが嬉しいです^^

ではでは、この度は受け取って下さってありがとうございました! 失礼します~。
  • posted by 朱音
  • URL
  • 2011.05/05 17:00分
  • [Edit]

ありがとうございます!

朱音さん、こんばんは。こちらこそ、こんな素敵な物語を書いて頂いて、本当にありがとうございます!
平坦なんてとんでもないですよー。どこがですか、と突っ込みたい気分です。

主人公になりきる……。む、難しいかも、です。
私は一歩引いた立場にいる事が多いので、客観的に書ける三人称の方がいいのかもしれません(笑)

本当に、コーリが見てるドラマは何でしょうね? 書いた当人でさえコーリの好みは解りません!

コーリ編、ちょこちょこ書き始めていますので、少しお待ち下さいね~。
それでは、コメントありがとうございました!
  • posted by 琳架
  • URL
  • 2011.05/05 19:03分
  • [Edit]

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