Mirage

オリジナル・二次創作小説や、好きな本の感想を綴るブログです。

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ロード&ゴー 日明恩 感想

図書館で借りて読んでみました。
以下、ネタバレ含む感想です。

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黄昏色の詠使いⅠ イヴは夜明けに微笑んで 細音啓 感想


『ボクと勝負しないか?』 
『もしも完成したら、一番最初に見てくれる……?』

  始まりは、あの日交わした一つの約束───。




作者独自の言語・セラフェノ音語を組み合わせた詩によって形成される讃来歌(オラトリオ)。
そして、赤・青・白・緑・黄の五色から成る名詠。名詠とはその言葉通り、名を讃える事でその物を詠び出す事。
本来なら、その五色の名詠式しか成り立たないはずの世界で、別の色に挑戦しようとする少年と少女がいた。

カインツ・アーウィンケル。前人未到の五色制覇、「虹色名詠」を目指す少年。
イブマリー・イェレミーアス。誰もが鼻で笑う「夜色名詠」を作り出そうとする少女。

そして物語は、夜色名詠を受け継いだネイトと、年上の少女クルーエルへと移っていく……。

久しぶりに最初から読みたくなったので、以下、ネタバレ含む感想です。

黄昏色の詠使いⅡ 奏でる少女の道行きは 細音啓 感想


わたしは逃げた。
世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。
……でも。
それからずっと心の中で、声が響いている。

───本当に何も、できなかったの?───

もしあの時、祓名民(ジルシェ)として振る舞っていたなら、守ってもらう立場じゃなかった。
誰かを守れる立場にいたはずだった。

『決めたんだろ? そっちの道を選ぶんだって』

『行くぞ真精! 我を持って祓戈の到極者ジルシュヴェッサーが故と知れ!』

───エイダ・ユン・ジルシュヴェッサー、参ります。



 第2巻は、ネイトとクルーエルと言うよりは、名詠式を還すための術式───祓戈ジルという特殊な槍を使う祓名民ジルシェの少女・エイダの話です。

以下、ネタバレ含む感想です。

ストーリー・セラー 有川浩 感想

図書館で借りてきました。有川浩さんの(多分)最新作です。
以下、(多分)ネタバレ含む感想ですので、未読の方はご注意下さい。

サクリファイス 近藤史恵 感想

読書の秋、という事で、最近読み漁ってます。おかげで創作に頭が切り替わらないのが難点です(汗)

知人に勧められた本です。最初に読んだのは少し前なんですが、また読みたくなっちゃったので。
以下、ネタバレ含む感想です。

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